【国内旅行】
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・東北 2011/08/12 〜 2011/08/17
・富山 2011/09/17 〜 2011/09/18
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【海外旅行】
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・インドネシア 2010/06/27 〜 2010/07/02
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・タイ・ネパール 2011/02/05 〜 2011/02/12
・スリランカ 2011/12/29 〜 2012/01/02
・ラオス 2012/04/28 〜 2012/05/04
2012年05月04日
ラオス 5月4日
夜中から下痢が止まらなくなった。水あたりのようだ。出し切れば直ると能天気に考えていたけど、だめだった。全く止まる気配なし。
期待していたストッパはあまり効果が見られない。
今日は夜の8時のフライト。それまでかなりの時間がある。ラオスには冷房が効いたデパートのようなものがないので、時間をつぶすのが難しい。それより、1日中何もしないのももったいない。
何も食べずに観光へ出発。
今日の予定はビエンチャンから1時間ぐらいのところにあるターゴーンという町だか村へ行くこと。特に何かをするとか、観光をするとかではなく、とりあえず行ってみる。
タオ・サーラのバスターミナルで、ターゴーン行きのバスを教えてもらい、出発直前に飛び乗る。マイクロバスに人がギッシリ。
一番裏の席を詰めてもらい、どうにかお尻をねじ込む。おなかを刺激しないように水分も控えているため、暑さとのどの渇きで死にそう。
そんな状態で1時間ほど我慢するとターゴーンへ到着。バスターミナルのような場所ではなく、みんなが降りたところで、一緒に降ろされた。
とりあえず近くにいたおじさんに「地球の歩き方」を見せて、ここ知ってる?と聞いてみた。無言であっちと指を指す。
「あっち」に向かって歩く。ターゴーンにはほとんど英語表記がないので、あっているのか確信が持てない。歩いても歩いても風景はかわらず。

脇道はこんな感じ。

暑さにいつも以上に体力が奪われ、さっさとギブアップ。もう帰ろう。そう思ったときに標識が。

「THAGNONE」と書いてある。私が行きたかったのは「Tha Ngon」。これが地名だとしたら、違うところに来たのか?まったくわからん。帰ろう。
バスを降りた場所に戻るが、バスはない。仕方がないので、近くのマーケットへ潜入。

地元のマーケットだけに日用品やら食品やらがありました。それにしても暑い。店員さんたちも気だるそうにしてます。この暑い中、ブルーシートを屋根にしてるんだから、そりゃ暑いよ。
マーケットを抜けたところで、トゥクトゥクを拾う。ビエンチャンまで行くらしい。あ〜、おなか痛い。
トゥクトゥクは途中お客さんを拾うため、かなりゆっくりとしたペース。1時間以上かかってビエンチャンへ到着。
まだ12時を少し過ぎた程度だったけど、もう限界、空港へ行く。
ここからが長い。空港で7時間待ち。ビエンチャンの空港をウロウロしながら、トイレに駆け込み。また、ウロウロ。自宅に着くまでこの状況が続きました。
最後数日が体調が悪くてつらかったけど、今回も思いで深い旅となりました。
期待していたストッパはあまり効果が見られない。
今日は夜の8時のフライト。それまでかなりの時間がある。ラオスには冷房が効いたデパートのようなものがないので、時間をつぶすのが難しい。それより、1日中何もしないのももったいない。
何も食べずに観光へ出発。
今日の予定はビエンチャンから1時間ぐらいのところにあるターゴーンという町だか村へ行くこと。特に何かをするとか、観光をするとかではなく、とりあえず行ってみる。
タオ・サーラのバスターミナルで、ターゴーン行きのバスを教えてもらい、出発直前に飛び乗る。マイクロバスに人がギッシリ。
一番裏の席を詰めてもらい、どうにかお尻をねじ込む。おなかを刺激しないように水分も控えているため、暑さとのどの渇きで死にそう。
そんな状態で1時間ほど我慢するとターゴーンへ到着。バスターミナルのような場所ではなく、みんなが降りたところで、一緒に降ろされた。
とりあえず近くにいたおじさんに「地球の歩き方」を見せて、ここ知ってる?と聞いてみた。無言であっちと指を指す。
「あっち」に向かって歩く。ターゴーンにはほとんど英語表記がないので、あっているのか確信が持てない。歩いても歩いても風景はかわらず。

脇道はこんな感じ。

暑さにいつも以上に体力が奪われ、さっさとギブアップ。もう帰ろう。そう思ったときに標識が。

「THAGNONE」と書いてある。私が行きたかったのは「Tha Ngon」。これが地名だとしたら、違うところに来たのか?まったくわからん。帰ろう。
バスを降りた場所に戻るが、バスはない。仕方がないので、近くのマーケットへ潜入。

地元のマーケットだけに日用品やら食品やらがありました。それにしても暑い。店員さんたちも気だるそうにしてます。この暑い中、ブルーシートを屋根にしてるんだから、そりゃ暑いよ。
マーケットを抜けたところで、トゥクトゥクを拾う。ビエンチャンまで行くらしい。あ〜、おなか痛い。
トゥクトゥクは途中お客さんを拾うため、かなりゆっくりとしたペース。1時間以上かかってビエンチャンへ到着。
まだ12時を少し過ぎた程度だったけど、もう限界、空港へ行く。
ここからが長い。空港で7時間待ち。ビエンチャンの空港をウロウロしながら、トイレに駆け込み。また、ウロウロ。自宅に着くまでこの状況が続きました。
最後数日が体調が悪くてつらかったけど、今回も思いで深い旅となりました。
2012年05月03日
ラオス 5月3日
今日は朝の便でビエンチャンへ移動。
5時半にホテルをチェックアウトし空港へ。特に何の問題もなく、飛行機はルアンパバーンを飛び立つ。1時間もかからずにビエンチャンへ到着。
予約していたホテルへ着いたのが9時。早すぎる。チェックインの手続きはしたものの、部屋がまだ開いていないということで、荷物だけ預かってもらった。
観光の前に、帰りのフライトのリコンファームをするために、ベトナム航空のオフィスへ。
実はオフィスへ行ってリコンファームをするのは初めて。
とりあえずリコンファームをしたい、ということは伝わったようなのですが、それに対する返答がまったく聞き取れない。あーだ、こーだ、言っているうちにホテルの電話番号が必要なことがわかった。
困ったことにホテルの電話番号がわからない。そう伝えたところ「午後2時になったら、この番号に電話して」とメモを渡される。なぜ2時なのか、ちっともわからないが、OK、と言ってオフィスを後にする。
そうか、リコンファームには滞在先の電話番号が必要なんだと解釈。カバンの中を漁っていたら、電話番号が書いてある紙を発見!
もう一度オフィスへ向かったが、先ほど対応してくれたお姉さんがいない。もう一人のお姉さんは結構カワイイ。さっきまでの状況を説明しようとするのだけど、現在形ぎりぎりの私に過去形といった高尚な文法が使えるはずもなく、まったく伝わらない。
そこに先ほどのお姉さんが戻ってきてくれて、ようやく話が通じる。ただそこでわかったのが、ベトナム航空のシステムがダウンしていてリコンファームができない状況であり、2時頃だったら直っていると思うので、そのころにまた電話して、ということだったようだ。
わざわざオフィスに戻った私は一体・・・。その後、あまりにも英語ができないので、しょげる。
しょげたまま観光開始。ワット・シーサケート。

すぐ向かいにあるワット・ホーパケオ。

同じ通りの先にあるワット・シームアン。

暑い、もうだめ。トゥクトゥクに乗って、凱旋門のようなパトゥーサイへ移動。

階段があって昇れます。

あまりにも暑いので、ウチワを買う。中国人のおばさんとお揃いだった。
歩く気力が全くなく、トゥクトゥクを探す。往復でお願いした。すると「れでぃーぱんぱん」はどうだ怪しい手つきで、と言い寄ってくる。・・・春は買わんよ。
胡散臭いドライバーにどこに連れて行かれるか多少不安はあったものの、無事タート・ルアンへ到着。

その後は、タラート・サオ・モールというマーケットで降ろしてもらいました。ここはクーラーが効いているのだ。
その中にあるお店でお昼ご飯。材料から麻婆豆腐だと思って注文したら、シイタケだらけの炒め物が来た。シイタケ食べられないのに・・・。普段から培っている、苦手なものを避ける技術を存分に発揮し、8割方完食。なんとなく達成感。
一通りの観光を終えたので、ホテルへ向かう。途中、お寺などを見ながら、歩く。
ほんとに暑くて耐えられなくなって、トゥクトゥクを止める。すると後ろにはお坊さんが乗っているではないか。
運転手にホテルまでと言ったところ、なぜかお坊さんの方へお伺いをたてるので、お坊さんにホテルを伝えた。すると「この道をまっすぐ行けばよい。歩いていける。」とビシッと言われてしまいました。
でもお坊さんに言われると、歩けるような気がしてきたので、「Thank You!」と妙に元気にいってしまった。歩き始めると再び灼熱地獄。助けて仏様。
仏に仕えるものに導かれホテルに無事到着。部屋の準備ができるまで1時間弱。長かった・・・。
ホテルのボーイさんにナイトマーケットがホテルの近くであることを教えてもらったので、夕食はそこで食べることにした。それまで時間があるので、しばしお昼寝。
途中、ベトナム航空のオフィスに電話するもつながらず。結局、4回ぐらいかけたけど連絡がつかず。
5時ぐらいに目を覚ます。外の様子は嵐。おっと・・・。
日記を書きながら1時間ほど様子見。雨が弱まった隙に食事に出かけました。ナイトマーケットはやめにしました。そもそもやっているかわからない。
今日はおなかを壊して少し弱っているので、日本食で元気を取り戻します。豚の生姜焼き定食。結構おいしかったです。外に出るとまた雨が降り出しました。良いタイミングでした。
明日の今頃は帰りの飛行機の中。もう旅も終わってしまうという気持ちと、やっと帰れるという気持ち、両方です。
そんな旅行、最後の夜。
5時半にホテルをチェックアウトし空港へ。特に何の問題もなく、飛行機はルアンパバーンを飛び立つ。1時間もかからずにビエンチャンへ到着。
予約していたホテルへ着いたのが9時。早すぎる。チェックインの手続きはしたものの、部屋がまだ開いていないということで、荷物だけ預かってもらった。
観光の前に、帰りのフライトのリコンファームをするために、ベトナム航空のオフィスへ。
実はオフィスへ行ってリコンファームをするのは初めて。
とりあえずリコンファームをしたい、ということは伝わったようなのですが、それに対する返答がまったく聞き取れない。あーだ、こーだ、言っているうちにホテルの電話番号が必要なことがわかった。
困ったことにホテルの電話番号がわからない。そう伝えたところ「午後2時になったら、この番号に電話して」とメモを渡される。なぜ2時なのか、ちっともわからないが、OK、と言ってオフィスを後にする。
そうか、リコンファームには滞在先の電話番号が必要なんだと解釈。カバンの中を漁っていたら、電話番号が書いてある紙を発見!
もう一度オフィスへ向かったが、先ほど対応してくれたお姉さんがいない。もう一人のお姉さんは結構カワイイ。さっきまでの状況を説明しようとするのだけど、現在形ぎりぎりの私に過去形といった高尚な文法が使えるはずもなく、まったく伝わらない。
そこに先ほどのお姉さんが戻ってきてくれて、ようやく話が通じる。ただそこでわかったのが、ベトナム航空のシステムがダウンしていてリコンファームができない状況であり、2時頃だったら直っていると思うので、そのころにまた電話して、ということだったようだ。
わざわざオフィスに戻った私は一体・・・。その後、あまりにも英語ができないので、しょげる。
しょげたまま観光開始。ワット・シーサケート。

すぐ向かいにあるワット・ホーパケオ。

同じ通りの先にあるワット・シームアン。

暑い、もうだめ。トゥクトゥクに乗って、凱旋門のようなパトゥーサイへ移動。

階段があって昇れます。

あまりにも暑いので、ウチワを買う。中国人のおばさんとお揃いだった。
歩く気力が全くなく、トゥクトゥクを探す。往復でお願いした。すると「れでぃーぱんぱん」はどうだ怪しい手つきで、と言い寄ってくる。・・・春は買わんよ。
胡散臭いドライバーにどこに連れて行かれるか多少不安はあったものの、無事タート・ルアンへ到着。

その後は、タラート・サオ・モールというマーケットで降ろしてもらいました。ここはクーラーが効いているのだ。
その中にあるお店でお昼ご飯。材料から麻婆豆腐だと思って注文したら、シイタケだらけの炒め物が来た。シイタケ食べられないのに・・・。普段から培っている、苦手なものを避ける技術を存分に発揮し、8割方完食。なんとなく達成感。
一通りの観光を終えたので、ホテルへ向かう。途中、お寺などを見ながら、歩く。
ほんとに暑くて耐えられなくなって、トゥクトゥクを止める。すると後ろにはお坊さんが乗っているではないか。
運転手にホテルまでと言ったところ、なぜかお坊さんの方へお伺いをたてるので、お坊さんにホテルを伝えた。すると「この道をまっすぐ行けばよい。歩いていける。」とビシッと言われてしまいました。
でもお坊さんに言われると、歩けるような気がしてきたので、「Thank You!」と妙に元気にいってしまった。歩き始めると再び灼熱地獄。助けて仏様。
仏に仕えるものに導かれホテルに無事到着。部屋の準備ができるまで1時間弱。長かった・・・。
ホテルのボーイさんにナイトマーケットがホテルの近くであることを教えてもらったので、夕食はそこで食べることにした。それまで時間があるので、しばしお昼寝。
途中、ベトナム航空のオフィスに電話するもつながらず。結局、4回ぐらいかけたけど連絡がつかず。
5時ぐらいに目を覚ます。外の様子は嵐。おっと・・・。
日記を書きながら1時間ほど様子見。雨が弱まった隙に食事に出かけました。ナイトマーケットはやめにしました。そもそもやっているかわからない。
今日はおなかを壊して少し弱っているので、日本食で元気を取り戻します。豚の生姜焼き定食。結構おいしかったです。外に出るとまた雨が降り出しました。良いタイミングでした。
明日の今頃は帰りの飛行機の中。もう旅も終わってしまうという気持ちと、やっと帰れるという気持ち、両方です。
そんな旅行、最後の夜。
2012年05月02日
ラオス 5月2日
5時前に起床。ライブの影響で寝不足。
今日はお坊さんの托鉢を見るのだ。5時半にホテルを出て、托鉢スポットへ。といってもホテルからは5分程度。
しばらくすると托鉢用の入れ物を肩からかけたお坊さんご一行が現れる。

お坊さん一人一人に食事を入れているようです。

その様子を写真に撮っていると、バナナを持ったおばさんがお前もやってみろと近寄ってくる。家に仏壇はあるけど、そんなに信心深くないし、と思って断った。でも周りをみたら白人のおばさんもやってる。これもひとつの観光になっているらしい。おばさんが持ってきたバナナを渡すことにしました。
お坊さんは近寄ってきて、食材を入れる人の前に来ると、容器を開けてくれます。おもしろいのは人によってはふたを開けずに素通りすること。
好き嫌いがあるのか。それとも観光客が嫌いなのか。個人の裁量があるようです。
容器の中は結構食材でいっぱいになっていました。底まで入っているかは見えませんでしたが、底からだとしたら、かなりの量があります。
ほどほどでやめようとは思うのですが、次から次へとお坊さんが来るので、やめにくい。途中からバナナを渡さないわけにもいかず。
まぁ、そんな心理を利用しておばさんたちは商売をしているようです。今回はモンキーバナナを4皿分、40,000キープのお支払い。
托鉢観光の後、朝市を見る。食べ物なのか、香辛料なのかわからないのですが、すごく苦手なにおいがあります。そのにおいがプンプン。生魚の生臭さもプンプン。

サンドイッチを買ってホテルへ戻る。部屋で時間をつぶす。読書、読書。
8時くらいになってからトゥクトゥクをチャーターしてタート・クアンシーの滝へ向かいます。
トゥクトゥクは軽トラの荷台にイスを置いただけなので、長い時間座っているのは結構疲れます。また、私の座高の場合、目線の位置に屋根カバー(?)があるので、景色を見にくかったりもします。あとは、蝶々がおでこに直撃してきたり。
そんなトゥクトゥクに乗ること約1時間。クアンシー・ウォーターフォールに到着。
ゲートをくぐると舗装された道以外にトレッキングと書かれた道がありました。トレッキングの方を進むと、熊の保護センターがあります。
みんな寝てる。

道を進むとキレイなところにでます。滝の下流です。

スイミングエリアらしく、着替用の箱(?)みたいなのがところどころにあります。
川をわたり、山道を進んでいくと道がなくなる。中途半端に道があるのは困る。仕方がないので、来た道を戻る。
水がキレイなんだと思います。

しばらく進むと滝に到着。

滝の下へ行く道もあったようですが、「Danger」となって入れませんでした。
帰りは舗装された道を行きました。帰る頃に少しずつ人が増えてきてました。人がすくないときにいけてよかったです。私は行ったときはチケット売場の人は机に突っ伏していたので、一番のりだったかもしれません。
トゥクトゥクに乗って戻ります。帰り道、自転車で向かってくる白人さんが結構いました。このアップダウンの激しい道を何時間もかけてくるなんて!すごい。
街中に戻ってから、川の対岸へ行ってみました。
ボート乗り場へ行くと、前日チケットを買ったおっちゃんがいました。向こう岸に生きたいんだけど、と行ったら船を出すと言うではないですか。何十分かに1本は連絡船がでているので、それでいくつもりだったのですが、まぁ、お願いしちゃいました。
あっと言う間に対岸へ到着。おもむろに服を脱ぎだしたおっちゃんは、泳いで待ってるよ、といって濁った川の中に飛び込みました。さすが、ラオス。
村はのどかです。ルアンパバーンに来るときバスからみた風景と同じでした。

高床式の住宅。床の下の日陰で、お母さんが赤ちゃんをあやしていました。

高台にあるお寺へ。Wat Chomephet というようです。しっかり、入場料はとられます。

船に戻ると、知らない人が乗っている。いつの間にか相乗りになっていました。日本人の方もいたので、少し話す。みんなゲストハウスに泊まるのですね。
最後にサット・シェントーンを観光。

お昼を食べてホテルに戻ることに。メコン川沿いのレストランで、ココナッツミルクのカオソーイのようなものを注文。麺がすごい細かく切れていて食べにくい。多少辛いので汗が噴き出すけど、元気がでた。
ホテルに戻りシャワーを浴びて寝る。目覚めてから、夕食まで読書、読書。
6時ぐらいから1時間程度、今まで行ったことがなかった方向へ散歩。その後、ホテルの近くで夕食。またまた、カオソーイ。

このお店のはおいしかった。今回の旅では暑いために食欲がなく、どうしても麺類を選んでしまいます。
ルアンパバーン最後の夜。写真におさめていなかった街の様子を写真に撮りにいきました。
売店です。売店の人は棒の先に袋を結びつけて、それを振り回すことでハエを払っていました。ただ、効果のほどは気休め程度だと思います。

ナイトマーケット。食べ物以外が売っています。

こんな感じです。
今日はお坊さんの托鉢を見るのだ。5時半にホテルを出て、托鉢スポットへ。といってもホテルからは5分程度。
しばらくすると托鉢用の入れ物を肩からかけたお坊さんご一行が現れる。

お坊さん一人一人に食事を入れているようです。

その様子を写真に撮っていると、バナナを持ったおばさんがお前もやってみろと近寄ってくる。家に仏壇はあるけど、そんなに信心深くないし、と思って断った。でも周りをみたら白人のおばさんもやってる。これもひとつの観光になっているらしい。おばさんが持ってきたバナナを渡すことにしました。
お坊さんは近寄ってきて、食材を入れる人の前に来ると、容器を開けてくれます。おもしろいのは人によってはふたを開けずに素通りすること。
好き嫌いがあるのか。それとも観光客が嫌いなのか。個人の裁量があるようです。
容器の中は結構食材でいっぱいになっていました。底まで入っているかは見えませんでしたが、底からだとしたら、かなりの量があります。
ほどほどでやめようとは思うのですが、次から次へとお坊さんが来るので、やめにくい。途中からバナナを渡さないわけにもいかず。
まぁ、そんな心理を利用しておばさんたちは商売をしているようです。今回はモンキーバナナを4皿分、40,000キープのお支払い。
托鉢観光の後、朝市を見る。食べ物なのか、香辛料なのかわからないのですが、すごく苦手なにおいがあります。そのにおいがプンプン。生魚の生臭さもプンプン。

サンドイッチを買ってホテルへ戻る。部屋で時間をつぶす。読書、読書。
8時くらいになってからトゥクトゥクをチャーターしてタート・クアンシーの滝へ向かいます。
トゥクトゥクは軽トラの荷台にイスを置いただけなので、長い時間座っているのは結構疲れます。また、私の座高の場合、目線の位置に屋根カバー(?)があるので、景色を見にくかったりもします。あとは、蝶々がおでこに直撃してきたり。
そんなトゥクトゥクに乗ること約1時間。クアンシー・ウォーターフォールに到着。
ゲートをくぐると舗装された道以外にトレッキングと書かれた道がありました。トレッキングの方を進むと、熊の保護センターがあります。
みんな寝てる。

道を進むとキレイなところにでます。滝の下流です。

スイミングエリアらしく、着替用の箱(?)みたいなのがところどころにあります。
川をわたり、山道を進んでいくと道がなくなる。中途半端に道があるのは困る。仕方がないので、来た道を戻る。
水がキレイなんだと思います。

しばらく進むと滝に到着。

滝の下へ行く道もあったようですが、「Danger」となって入れませんでした。
帰りは舗装された道を行きました。帰る頃に少しずつ人が増えてきてました。人がすくないときにいけてよかったです。私は行ったときはチケット売場の人は机に突っ伏していたので、一番のりだったかもしれません。
トゥクトゥクに乗って戻ります。帰り道、自転車で向かってくる白人さんが結構いました。このアップダウンの激しい道を何時間もかけてくるなんて!すごい。
街中に戻ってから、川の対岸へ行ってみました。
ボート乗り場へ行くと、前日チケットを買ったおっちゃんがいました。向こう岸に生きたいんだけど、と行ったら船を出すと言うではないですか。何十分かに1本は連絡船がでているので、それでいくつもりだったのですが、まぁ、お願いしちゃいました。
あっと言う間に対岸へ到着。おもむろに服を脱ぎだしたおっちゃんは、泳いで待ってるよ、といって濁った川の中に飛び込みました。さすが、ラオス。
村はのどかです。ルアンパバーンに来るときバスからみた風景と同じでした。

高床式の住宅。床の下の日陰で、お母さんが赤ちゃんをあやしていました。

高台にあるお寺へ。Wat Chomephet というようです。しっかり、入場料はとられます。

船に戻ると、知らない人が乗っている。いつの間にか相乗りになっていました。日本人の方もいたので、少し話す。みんなゲストハウスに泊まるのですね。
最後にサット・シェントーンを観光。

お昼を食べてホテルに戻ることに。メコン川沿いのレストランで、ココナッツミルクのカオソーイのようなものを注文。麺がすごい細かく切れていて食べにくい。多少辛いので汗が噴き出すけど、元気がでた。
ホテルに戻りシャワーを浴びて寝る。目覚めてから、夕食まで読書、読書。
6時ぐらいから1時間程度、今まで行ったことがなかった方向へ散歩。その後、ホテルの近くで夕食。またまた、カオソーイ。

このお店のはおいしかった。今回の旅では暑いために食欲がなく、どうしても麺類を選んでしまいます。
ルアンパバーン最後の夜。写真におさめていなかった街の様子を写真に撮りにいきました。
売店です。売店の人は棒の先に袋を結びつけて、それを振り回すことでハエを払っていました。ただ、効果のほどは気休め程度だと思います。

ナイトマーケット。食べ物以外が売っています。

こんな感じです。
2012年05月01日
ラオス 5月1日
目が覚めるまで寝る。朝食を食べに行くと結構日本人らしき人が結構いる。ラオスには以外と日本人観光客が多いようです。
今日の予定はお寺巡回。
最初に行ったのはワット・セーン。写真を撮っているときは、ワット・シェントーンと勘違いしていた。

道をホテルの方に戻りながらワット・マイへ。

ウロウロしていたらボート乗り場へ出た。今すぐボートをチャーターしてメコン川下りをしたら効率的ではないかと思ったので、客引きらしき男に話しかけた。
自分一人だけ連れていったもらったとしたらいくら?と英語で言ったつもり。向こうは400,000キープと言ってきたけど、地球の歩き方によると1艘チャーターすると300,000キープとのこと。最終的に350,000キープで交渉成立。
さあ行こう!という気分ではあったのだけど、12時半に来てほしいというではないか。まぁ、すぐには船の手配ができないのだろうと、良心的に解釈してその場を後に。
歩くうちにチャーターと伝わったかどうか不安になってきた。チャーターじゃないとしたらめちゃくちゃぼったくられているではないか。
いや、俺は最後まで客引きのおっちゃんを信じるぞ!とポジティブシンキングで次の場所へ。
ルアンプラバーン国立博物館の前の階段を昇ってプーシーへ。写真は国立博物館。

階段を昇ります。頂上にあるのはタート・チョムシーというらしい。頂上からの眺めはなかなかです。

その後は、ナムカーン川の方へ降りる。どこかブッダの足跡があったらしいが、見逃しました。ちなみに、スリランカにも足跡がありました。一歩が大きいこと。
降りたところがどこかわからなかったけど、歩いていったらタラート・ダーラーというマーケットの横に出ました。疲れたので、ひとまずホテルへ戻る。
が、掃除中。ホテルのカフェで水分補給。汗が引いたところで、観光再開。
Wat Hosian と Wat Pharamahathat へ行く。
【Wat Hosian】

【Wat Pharamahathat】

そのまま歩きでワット・タートルアン、ワット・マノーロム、ワット・ビスンナラートへ。
【ワット・タートルアン】

【ワット・マノーロム】

【ワット・ビスンナラート】

あまりに暑いのでガイドブックを頭に乗せて歩く。
お昼を食べられるところを探す。メコン川沿いのレストランで早めのランチを食べる。カオ・ソーイ。

結構辛い。食べられないほどではないけど、汗が止まらないことと、次にボートに乗るので、あまり胃に刺激が強すぎるものは控えようと思い、中途半端にお残し。ごめんなさい。
一度ホテルでシャツを取り替え、メコン川のボート乗り場へ。客引きのおっちゃんへ挨拶。突然、あと二人来るから座って待ってて、というではないか。しまった、まったく通じていなかった。やっちまった。もういいよ。
約束の時間から30分ぐらい待ち、結局8人で出発。実際に乗ったボートはもっと小さいタイプ。

のどかな風景が続きます。途中、川上のガソリンスタンドがあったりします。

メコン川を眺めながら1時間半。酒造りの村へ降ろされる。私が行ったときにはお酒を造っていなかった。15分後に集合とのことだっとけど、時間通り集まったのは、私ともう一人の日本人。最後に遅れてきたのは中国人。もう驚きません。
船に揺られること、約30分。目的地である、パークウー洞窟に到着しました。

一体誰が置いたのか知りませんが、ちっちゃい仏像が沢山。なんだかわからずとりあえず写真を撮る。

この先の階段がきつい。暑さが余計です。かといって上った先に、(私にとって)すばらしいものがあるというわけでもなく、洞窟の中に仏様がいます。ライトで照らしながら洞窟を歩きます。涼しい。
帰りも1時間半ぐらい川を下るのでした。
船から降り、一緒だった日本人と夕食。ビュッフェ形式の屋台で食べましたが、暑くて汗がタラタラ。
部屋に戻りシャワーを浴びたところで、パンツが一枚もないことに気づく。すべて洗濯に出してしまった。裸族ではないからパンツをはかないと落ち着かない。でもしかたがないので、ノーパン。
たぶん明日の朝には1枚乾く。
さぁ、明日は早起きをして托鉢を見るぞと布団に入った。9時ぐらいだろうか、ホテル1階カフェでバンドのライブが始まる。
ドラム、ベース、ギターがうるさい。極めつけはボーカルの「イェーイ!」というかけ声。「いえい」じゃねーよ。こっちのイライラ度は増すばかり。
ライブは12時過ぎまで続く。その後も余韻に浸って騒ぐ人々。
もうだめだ。
今日の予定はお寺巡回。
最初に行ったのはワット・セーン。写真を撮っているときは、ワット・シェントーンと勘違いしていた。

道をホテルの方に戻りながらワット・マイへ。

ウロウロしていたらボート乗り場へ出た。今すぐボートをチャーターしてメコン川下りをしたら効率的ではないかと思ったので、客引きらしき男に話しかけた。
自分一人だけ連れていったもらったとしたらいくら?と英語で言ったつもり。向こうは400,000キープと言ってきたけど、地球の歩き方によると1艘チャーターすると300,000キープとのこと。最終的に350,000キープで交渉成立。
さあ行こう!という気分ではあったのだけど、12時半に来てほしいというではないか。まぁ、すぐには船の手配ができないのだろうと、良心的に解釈してその場を後に。
歩くうちにチャーターと伝わったかどうか不安になってきた。チャーターじゃないとしたらめちゃくちゃぼったくられているではないか。
いや、俺は最後まで客引きのおっちゃんを信じるぞ!とポジティブシンキングで次の場所へ。
ルアンプラバーン国立博物館の前の階段を昇ってプーシーへ。写真は国立博物館。

階段を昇ります。頂上にあるのはタート・チョムシーというらしい。頂上からの眺めはなかなかです。

その後は、ナムカーン川の方へ降りる。どこかブッダの足跡があったらしいが、見逃しました。ちなみに、スリランカにも足跡がありました。一歩が大きいこと。
降りたところがどこかわからなかったけど、歩いていったらタラート・ダーラーというマーケットの横に出ました。疲れたので、ひとまずホテルへ戻る。
が、掃除中。ホテルのカフェで水分補給。汗が引いたところで、観光再開。
Wat Hosian と Wat Pharamahathat へ行く。
【Wat Hosian】

【Wat Pharamahathat】

そのまま歩きでワット・タートルアン、ワット・マノーロム、ワット・ビスンナラートへ。
【ワット・タートルアン】

【ワット・マノーロム】

【ワット・ビスンナラート】

あまりに暑いのでガイドブックを頭に乗せて歩く。
お昼を食べられるところを探す。メコン川沿いのレストランで早めのランチを食べる。カオ・ソーイ。

結構辛い。食べられないほどではないけど、汗が止まらないことと、次にボートに乗るので、あまり胃に刺激が強すぎるものは控えようと思い、中途半端にお残し。ごめんなさい。
一度ホテルでシャツを取り替え、メコン川のボート乗り場へ。客引きのおっちゃんへ挨拶。突然、あと二人来るから座って待ってて、というではないか。しまった、まったく通じていなかった。やっちまった。もういいよ。
約束の時間から30分ぐらい待ち、結局8人で出発。実際に乗ったボートはもっと小さいタイプ。

のどかな風景が続きます。途中、川上のガソリンスタンドがあったりします。

メコン川を眺めながら1時間半。酒造りの村へ降ろされる。私が行ったときにはお酒を造っていなかった。15分後に集合とのことだっとけど、時間通り集まったのは、私ともう一人の日本人。最後に遅れてきたのは中国人。もう驚きません。
船に揺られること、約30分。目的地である、パークウー洞窟に到着しました。

一体誰が置いたのか知りませんが、ちっちゃい仏像が沢山。なんだかわからずとりあえず写真を撮る。

この先の階段がきつい。暑さが余計です。かといって上った先に、(私にとって)すばらしいものがあるというわけでもなく、洞窟の中に仏様がいます。ライトで照らしながら洞窟を歩きます。涼しい。
帰りも1時間半ぐらい川を下るのでした。
船から降り、一緒だった日本人と夕食。ビュッフェ形式の屋台で食べましたが、暑くて汗がタラタラ。
部屋に戻りシャワーを浴びたところで、パンツが一枚もないことに気づく。すべて洗濯に出してしまった。裸族ではないからパンツをはかないと落ち着かない。でもしかたがないので、ノーパン。
たぶん明日の朝には1枚乾く。
さぁ、明日は早起きをして托鉢を見るぞと布団に入った。9時ぐらいだろうか、ホテル1階カフェでバンドのライブが始まる。
ドラム、ベース、ギターがうるさい。極めつけはボーカルの「イェーイ!」というかけ声。「いえい」じゃねーよ。こっちのイライラ度は増すばかり。
ライブは12時過ぎまで続く。その後も余韻に浸って騒ぐ人々。
もうだめだ。
2012年04月30日
ラオス 4月30日
風の音で目を覚ます。個人的には大嵐に分類される風の強さ。おそらく雨も降っている。カーテンの隙間からは稲光も見える。
そんな様子を横目で見ながら眠りに入ろうとすると雷の爆音で再び目が覚める。
しばらくこんなことを繰り返すうちに嵐も弱まり、もう一回寝る。ラオスは毎晩嵐なのか?
少し遅めに起きて朝食。嵐の後なので朝は涼しい。
今日はバンビエンからルアンパバーンまでバスの旅。チケットは前日に買っていたので、後は時間にゆけばよい。
バスは10時出発の予定。ホテルを9時前にチェックアウトしたため、まだ時間がある。2kmほど離れたバスターミナルまで歩くことにした。途中道を尋ねながら30分程度で、汗だくの状態になりながら到着。
バスターミナルには前日チケットを売ってくれたお兄さんがいたのでご挨拶。すると「人が集まったら出発、10時、11時、12時、それでも集まらなければ明日ね」といった感じのことを言っているようだ。
英語がよくわからないので「OK、OK」。内心は全くOKではないのだ。
10時20分頃、お兄さんが近づいてきて「あと10人来たらバスがでるよ」と教えてくれた。それで今何人なのか質問したら「11人」。なるほど、出発にはほど遠いということですね。
10時40分頃、白人ご一行様到着。出発するらしい。どうやら英語の理解が間違っていたらしい。このご一行様が来たら出発という意味だったらしい。
この日のバスはVIPと書かれた観光バス。ちなみに一人90,000キープ。
前日に引き続き窓から人々の暮らしとラオスの大地を眺めます。

写真に納めたい風景もありましたが、バス酔いする可能性があったので、ほとんど撮れませんでした。

お昼近くになると食堂のようなテーブルがあるところに止まりました。特に何のアナウンスもなく、勝手に食えという雰囲気。
悪路の上、カーブが多いため、おなかいっぱいの状態になると気持ち悪くなりそうなので、麺を選択。私は食べるのが遅いので、麺だけ食べてさっさとバスに戻りました。
バスが動き出してしばらくすると睡魔が襲ってきました。目を覚ますとトイレ休憩らしく止まっていました。今度はきちんとした施設はなく、野でしてこいとのこと。女性は最初躊躇していましたが、最終的には観念したらしい。
ただ、少し先に行ったところにトイレとかちゃんとあった。ドライバーの気分次第ということか?
途中ルアンパバーンまでの距離を示す標識があります。その標識から計算するに平均的には時速30キロ程度しか出ていない。時間がかかるわけです。
旅の終盤には、工事待ちで立ち往生。重機が入って工事中。地元の人はなれたもので、うんこ座りしながらたばこを吸って待つ。15分程度待ったところで、通れるようになったというか、無理矢理通ったというか、工事現場を通過しました。

その後は順調に進み、ルアンパバーンへ到着。
到着するとトゥクトゥクドライバーが群がってくる。ラオスのトゥクトゥクは6人ぐらい乗れるタイプなので、みんなまとめて乗せていきます。
本日のお宿は Ancient Luang Prabang Hotel です。
ベッドの脇にバスタブがあるオシャレというかエロいというか、あまり実用的ではない、かっこいい部屋です。

夜市を少し見学したあとに、夕飯です。Noodle Soup With Beef だそうです。ヘルシーメニュー。やせそうです。

明日からはこの旅始まってから初めてのんびり観光をします。
そんな様子を横目で見ながら眠りに入ろうとすると雷の爆音で再び目が覚める。
しばらくこんなことを繰り返すうちに嵐も弱まり、もう一回寝る。ラオスは毎晩嵐なのか?
少し遅めに起きて朝食。嵐の後なので朝は涼しい。
今日はバンビエンからルアンパバーンまでバスの旅。チケットは前日に買っていたので、後は時間にゆけばよい。
バスは10時出発の予定。ホテルを9時前にチェックアウトしたため、まだ時間がある。2kmほど離れたバスターミナルまで歩くことにした。途中道を尋ねながら30分程度で、汗だくの状態になりながら到着。
バスターミナルには前日チケットを売ってくれたお兄さんがいたのでご挨拶。すると「人が集まったら出発、10時、11時、12時、それでも集まらなければ明日ね」といった感じのことを言っているようだ。
英語がよくわからないので「OK、OK」。内心は全くOKではないのだ。
10時20分頃、お兄さんが近づいてきて「あと10人来たらバスがでるよ」と教えてくれた。それで今何人なのか質問したら「11人」。なるほど、出発にはほど遠いということですね。
10時40分頃、白人ご一行様到着。出発するらしい。どうやら英語の理解が間違っていたらしい。このご一行様が来たら出発という意味だったらしい。
この日のバスはVIPと書かれた観光バス。ちなみに一人90,000キープ。
前日に引き続き窓から人々の暮らしとラオスの大地を眺めます。

写真に納めたい風景もありましたが、バス酔いする可能性があったので、ほとんど撮れませんでした。

お昼近くになると食堂のようなテーブルがあるところに止まりました。特に何のアナウンスもなく、勝手に食えという雰囲気。
悪路の上、カーブが多いため、おなかいっぱいの状態になると気持ち悪くなりそうなので、麺を選択。私は食べるのが遅いので、麺だけ食べてさっさとバスに戻りました。
バスが動き出してしばらくすると睡魔が襲ってきました。目を覚ますとトイレ休憩らしく止まっていました。今度はきちんとした施設はなく、野でしてこいとのこと。女性は最初躊躇していましたが、最終的には観念したらしい。
ただ、少し先に行ったところにトイレとかちゃんとあった。ドライバーの気分次第ということか?
途中ルアンパバーンまでの距離を示す標識があります。その標識から計算するに平均的には時速30キロ程度しか出ていない。時間がかかるわけです。
旅の終盤には、工事待ちで立ち往生。重機が入って工事中。地元の人はなれたもので、うんこ座りしながらたばこを吸って待つ。15分程度待ったところで、通れるようになったというか、無理矢理通ったというか、工事現場を通過しました。

その後は順調に進み、ルアンパバーンへ到着。
到着するとトゥクトゥクドライバーが群がってくる。ラオスのトゥクトゥクは6人ぐらい乗れるタイプなので、みんなまとめて乗せていきます。
本日のお宿は Ancient Luang Prabang Hotel です。
ベッドの脇にバスタブがあるオシャレというかエロいというか、あまり実用的ではない、かっこいい部屋です。

夜市を少し見学したあとに、夕飯です。Noodle Soup With Beef だそうです。ヘルシーメニュー。やせそうです。

明日からはこの旅始まってから初めてのんびり観光をします。
2012年04月29日
ラオス 4月29日
水の音で目をさます。てっきりシャワーがまた壊れたのかと思ったが、違った。雨が降っている。そういえば、旅行中雨に降られたことはあんまりないな。そんなことを考えているうちに再び眠りに入る。
次に目を覚ますと、なぜか憂鬱な気分。今日は旅が面倒だな。本を読んで時間をつぶすも、そろそろ起きなくてはいけない時間。雨はやんだらしい。
朝食を取り、チェックアウト。フロントでバス乗り場の場所を教えてもらい、バスターミナルへ徒歩で向かう。
今日はビエンチャンの北にあるバンビエンに向かいます。地球の歩き方によるとバスで4時間とのこと。
バンビエン行きのバスはタラート・サオ・バスターミナルらしい。ターミナルにはチケット売場らしきものが見つからない。バスの関係者らしき人に聞くと、向こうのバスを指さしている。チケットは不要なようだ。
指さす方にあるバスへ向かうと「VANG VIENG」と書かれたバスを発見。念のため、ガイドブックを見せてバンビエンに行くことを確認し、バスに乗り込む。

いつ出発するのか、そわそわしながら待つこと1時間。ようやくバスが動き出しました。
ローカルバスのようで、外人は私だけ。バスにはエアコンはないけど、窓からの風がかなり涼しい。ただ、ほこりが大量に入ってくる。そのためマスクをしてる人が結構います。
料金は車内で支払い、ヴィエンチャンからバンビエンまで40,000キープ。
最初の1、2時間は直線の道を爆走。どうにか舗装されている道路の右側を一応走っていきます。途中からは山道。急な坂道のところでは1速ギアでぎりぎり上り切る感じです。
途中の風景は、ほとんどが緑の自然ですが、ところどころ禿げ山になってしまっている。そんなに刈り取ってしまって大丈夫?窓からの眺めは地元の人々の暮らしがみられるのがおもしろいです。高床式の住宅や壁が織り込まれた草(?)で出来ていたり。
そんなことを考えていると、時間はあっと言う間にすぎ、バンビエンのバス・ターミナルに到着。手前がトゥクトゥク、奥が乗ってきたバス。

翌日のバスチケットを購入。ターミナル内の食堂で昼食。チャーハンとスプライト。食事を終え、トゥクトゥクに乗ってホテルへ。
本日のお宿は The Elephant Crossing Hotel。部屋からのナムソン川沿いの眺めが良です。

バンビエンの街中を散歩して回り、部屋に戻る。途中で買ったお菓子とジュースを飲みながら、読書。そして昼寝。起きてから夕食を食べてシャワーを浴びる。
ガツガツと観光をする気があまりないので、休暇って感じになってきました。本ばかり読んでいます。今回は文庫本5冊も持ってきてしまったので重い。
まぁ、気楽に行きましょう。
次に目を覚ますと、なぜか憂鬱な気分。今日は旅が面倒だな。本を読んで時間をつぶすも、そろそろ起きなくてはいけない時間。雨はやんだらしい。
朝食を取り、チェックアウト。フロントでバス乗り場の場所を教えてもらい、バスターミナルへ徒歩で向かう。
今日はビエンチャンの北にあるバンビエンに向かいます。地球の歩き方によるとバスで4時間とのこと。
バンビエン行きのバスはタラート・サオ・バスターミナルらしい。ターミナルにはチケット売場らしきものが見つからない。バスの関係者らしき人に聞くと、向こうのバスを指さしている。チケットは不要なようだ。
指さす方にあるバスへ向かうと「VANG VIENG」と書かれたバスを発見。念のため、ガイドブックを見せてバンビエンに行くことを確認し、バスに乗り込む。

いつ出発するのか、そわそわしながら待つこと1時間。ようやくバスが動き出しました。
ローカルバスのようで、外人は私だけ。バスにはエアコンはないけど、窓からの風がかなり涼しい。ただ、ほこりが大量に入ってくる。そのためマスクをしてる人が結構います。
料金は車内で支払い、ヴィエンチャンからバンビエンまで40,000キープ。
最初の1、2時間は直線の道を爆走。どうにか舗装されている道路の右側を一応走っていきます。途中からは山道。急な坂道のところでは1速ギアでぎりぎり上り切る感じです。
途中の風景は、ほとんどが緑の自然ですが、ところどころ禿げ山になってしまっている。そんなに刈り取ってしまって大丈夫?窓からの眺めは地元の人々の暮らしがみられるのがおもしろいです。高床式の住宅や壁が織り込まれた草(?)で出来ていたり。
そんなことを考えていると、時間はあっと言う間にすぎ、バンビエンのバス・ターミナルに到着。手前がトゥクトゥク、奥が乗ってきたバス。

翌日のバスチケットを購入。ターミナル内の食堂で昼食。チャーハンとスプライト。食事を終え、トゥクトゥクに乗ってホテルへ。
本日のお宿は The Elephant Crossing Hotel。部屋からのナムソン川沿いの眺めが良です。

バンビエンの街中を散歩して回り、部屋に戻る。途中で買ったお菓子とジュースを飲みながら、読書。そして昼寝。起きてから夕食を食べてシャワーを浴びる。
ガツガツと観光をする気があまりないので、休暇って感じになってきました。本ばかり読んでいます。今回は文庫本5冊も持ってきてしまったので重い。
まぁ、気楽に行きましょう。
2012年04月28日
ラオス 4月28日
今年のゴールデンウィークは9連休になりました。仕事が変わってからは、まとまった時間がとりにくい。そんな中での9連休はかなり貴重。
ラオスに行くことにしました。
前日に成田で一泊。朝のフライトでベトナムのハノイまで飛び、乗り換えてラオスのビエンチャンへ入る。
ハノイまではビジネスクラス。一番安いのが、これなんだが、調べ方が悪いのか。まぁ、贅沢してしまいましたよ。
ビエンチャンの空港からはタクシーで移動の予定。一度空港から出てみたのけど、タクシーの勧誘が一切ない。タクシーはチケットを購入する形式らしい。
ドライバーの運転や窓から街中をみていて感じたのは、ラオスの人々は大人しいということ。夜だったし、たまたまかもしれないけど。
ホテルに到着。今回のホテルは City Inn Vientiane Hotel。広い客室です。

夕飯はしっかり食べてはいないけど、移動で疲れたので、早々と寝ることに。と、その前にシャワーを。
シャワーはお湯と水の割合を調整するタイプ。お湯を CLOSE の方向に回すと一度止まる。でももう少し回りそうなので強めに回すと、なぜかお湯の勢いが増してきた。おやおや、もう少し回してみよう。
すると、蛇口だけではなく、隙間からお湯が噴き出してくるではないか!あちち、熱湯だ!熱さに耐えながら、元の方に回すが、変化なし。
しまった、ぶっこわした。
ま、お湯もたくさん出ていることだし、体を洗う。これだけの水量があると快適。最終的にはタオルで押さえながら、グリグリやったら止まったので、良しとしよう。
そんな訳で一日目は無事終了。
私の場合、国の生活水準によって緊張度合いが変わります。初日の印象として、これなら自分でも大丈夫という感じを受けたので、少し緊張感が解けました。
ラオスに行くことにしました。
前日に成田で一泊。朝のフライトでベトナムのハノイまで飛び、乗り換えてラオスのビエンチャンへ入る。
ハノイまではビジネスクラス。一番安いのが、これなんだが、調べ方が悪いのか。まぁ、贅沢してしまいましたよ。
ビエンチャンの空港からはタクシーで移動の予定。一度空港から出てみたのけど、タクシーの勧誘が一切ない。タクシーはチケットを購入する形式らしい。
ドライバーの運転や窓から街中をみていて感じたのは、ラオスの人々は大人しいということ。夜だったし、たまたまかもしれないけど。
ホテルに到着。今回のホテルは City Inn Vientiane Hotel。広い客室です。

夕飯はしっかり食べてはいないけど、移動で疲れたので、早々と寝ることに。と、その前にシャワーを。
シャワーはお湯と水の割合を調整するタイプ。お湯を CLOSE の方向に回すと一度止まる。でももう少し回りそうなので強めに回すと、なぜかお湯の勢いが増してきた。おやおや、もう少し回してみよう。
すると、蛇口だけではなく、隙間からお湯が噴き出してくるではないか!あちち、熱湯だ!熱さに耐えながら、元の方に回すが、変化なし。
しまった、ぶっこわした。
ま、お湯もたくさん出ていることだし、体を洗う。これだけの水量があると快適。最終的にはタオルで押さえながら、グリグリやったら止まったので、良しとしよう。
そんな訳で一日目は無事終了。
私の場合、国の生活水準によって緊張度合いが変わります。初日の印象として、これなら自分でも大丈夫という感じを受けたので、少し緊張感が解けました。
2012年04月22日
最近の関心事8
山です。
・還るべき場所
・孤高の人
・神々の山嶺
・凍
趣味ですね。ジェノサイド、おもしろかった。
・ジェノサイド
・すばらしい人間部品産業
・不死細胞ヒーラ 〜ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生〜
中国関係の歴史小説。今いろいろ読んでる。
・後宮小説
・周公旦
・陋巷に在り
・太公望
・王家の風日
仏教関係か。親鸞 激動篇、はやく文庫にならないかな。
仏教徒というわけではないんだけど、なんとなく仏教関係を読んでいたりする。
・ブータン仏教から見た日本仏教
・親鸞
・蓮如 ―われ深き淵よりー
・還るべき場所
・孤高の人
・神々の山嶺
・凍
趣味ですね。ジェノサイド、おもしろかった。
・ジェノサイド
・すばらしい人間部品産業
・不死細胞ヒーラ 〜ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生〜
中国関係の歴史小説。今いろいろ読んでる。
・後宮小説
・周公旦
・陋巷に在り
・太公望
・王家の風日
仏教関係か。親鸞 激動篇、はやく文庫にならないかな。
仏教徒というわけではないんだけど、なんとなく仏教関係を読んでいたりする。
・ブータン仏教から見た日本仏教
・親鸞
・蓮如 ―われ深き淵よりー
2012年01月02日
スリランカ 1月2日
旅、最終日。
考えてみたら今回の旅行では、ほとんど街歩きをしていません。そこで、午前中はキャンディを一人で回ってみることにしました。ホテルから歩き始め、キャンディ湖をぐるっと回りる。

仏歯寺へ。

少しふっくりした仏様。

スリランカの仏教徒は信心深く、多くの人が座り込みお経を唱えたりしています。

後は、換金のため地元の銀行に行った以外には、ずっと街の中をグルグル。こういうのもだいぶ慣れてきました。嬉しいような、新鮮味を感じなくなっているという意味では寂しいような気持ちです。


途中、道に迷いながらも待ち合わせのキャンディー駅へ到着。ドライバーさんと合流。スリランカということで宝石の加工場を見学。

これを磨くらしい。

最初は、ダガラデニヤ寺院。

仏像の上の方はヒンドゥー教に関係あるようなことを言っていたような・・・

続いては、ランカティラカ寺院。

「地球の歩き方」ではどちらの寺院も大きく取り上げられているわけではありません。ランカティラカ寺院は、30分ぐらい歩く必要があると書かれているものの、車ですぐそばまで行くことができました。

寺院からの眺めも良しです。

ランカティラカ寺院では、ドライバーさんがプレゼントと言っておみやげを買ってくれたのが、かなり嬉しかったです。
途中、食事と仮眠をとりながら、無事空港に到着。
これからが長かった。三回の離着陸。成田から自宅までの道。時差を無視すれば30時間ぐらい掛かりました。今回も移動が大変でしたが、思い出深い旅となりました。
考えてみたら今回の旅行では、ほとんど街歩きをしていません。そこで、午前中はキャンディを一人で回ってみることにしました。ホテルから歩き始め、キャンディ湖をぐるっと回りる。

仏歯寺へ。

少しふっくりした仏様。

スリランカの仏教徒は信心深く、多くの人が座り込みお経を唱えたりしています。

後は、換金のため地元の銀行に行った以外には、ずっと街の中をグルグル。こういうのもだいぶ慣れてきました。嬉しいような、新鮮味を感じなくなっているという意味では寂しいような気持ちです。


途中、道に迷いながらも待ち合わせのキャンディー駅へ到着。ドライバーさんと合流。スリランカということで宝石の加工場を見学。

これを磨くらしい。

最初は、ダガラデニヤ寺院。

仏像の上の方はヒンドゥー教に関係あるようなことを言っていたような・・・

続いては、ランカティラカ寺院。

「地球の歩き方」ではどちらの寺院も大きく取り上げられているわけではありません。ランカティラカ寺院は、30分ぐらい歩く必要があると書かれているものの、車ですぐそばまで行くことができました。

寺院からの眺めも良しです。

ランカティラカ寺院では、ドライバーさんがプレゼントと言っておみやげを買ってくれたのが、かなり嬉しかったです。
途中、食事と仮眠をとりながら、無事空港に到着。
これからが長かった。三回の離着陸。成田から自宅までの道。時差を無視すれば30時間ぐらい掛かりました。今回も移動が大変でしたが、思い出深い旅となりました。


